県大会初出場体験 2022 12月

   県大会初出場体験

先月、そろばんコンクール県大会(日商主催)を覗いた。

読み上げ算(そろばん使用)・読み上げ暗算・フラッシュ暗算は、誰でも観戦が可能です。

順位がその場で決まるので、ハラハラドキドキと迫力がある

順位は、下位から上位に勝残り方式(一問でも違うと脱落)なので、選手(生徒)より

見ている方が緊張する。

 初出場の選手は、緊張しているのではないかと、心配して見ていたが、落ち着て楽しんでいる

ように見えた。

 結果発表の場面では、小黒教室の生徒の名前が多く、拍手の連続だった。

新潟の塾は、開催地の利を活かし、大会の出場経験を踏ませようと、1年生を多く出場させている塾を多く見受けた。

次回は小黒教室も、大会を大会出場経験の場と捉えて、気軽に大勢の生徒さんから出場してもらえたらいいねぇ。

  大人に聞いた、ランキング

 午後の番組、「ゴゴスマ」(11/17)で小学生白書・習い事をテーマに“大人に聞いた、やってよかった習い事”が上がっていた。

 コメンテータの坪井信貴氏(坪井塾長)は「絞るなら、そろばんと公文。そろばんをやっていた子たちは計算力が高いので、理系の科目はすらすら解けるし、選択の幅が広がる」

清原博(国際弁護士)は、「そろばんやっていたので算数とか数学が得意でしたね」などと、話題を広げていた。

 コメンテータの二人が、そろばんを習っていた時代は、おそらく、そろばん珠をパチパチ弾く「そろばん技能重視」の時代に習ったのではないだろうか。

もし、二人が、小黒教室がやっている「そろばん式暗算」の時代に習っていたら「そろばん式暗算」を絶賛しただろうと思う。

「そろばん式暗算」に特化している塾は、小黒以外は無い(長岡市)。そろばん式暗算」を習っている人はまだまだ少なく、➡

そろばん式暗算が市民権を得るには時間を

要しそうだ。生徒増を願うのみ。

   エピソード その8

 過日、中一のA君の家族の方と立ち話をした。

私は「A君は中学生になっても頑張っていますね」と。

家族の方からは「親は『、中学生になっても、続けるか、止めるかは自分で決めなさい』と言っていた」とのこと。

 

A君は、中学生になると部活で忙しくなり、大変になることを覚悟の上で続ける決断をしたのだと思う。そのためか休まず通っている。

仕事は忙しい人に頼め、と言う格言がある。仕事が出来る人ほどいい仕事をする、とのことらしい。

学業も同じで、文武両道タイプの人は、時間の使い方が上手で成績が良い。 

A君に限らず中学生まで続けている人、続けた人は、みな意志が強く、成績も良いようだ。

中学生になると、いろんな事柄を自分で考え、自分で決める機会が増える。

自分で決める経験は、進学先を決める時などに大いに役立つと思う。

   時々の風景 その65

W杯サッカー期間中は世界中が一つになった時間を感じる。

 日本対、ドイツ・コスタリカ・スペイン戦は、ドーハの歓喜・悲劇・歓喜・の繰り返し、最後にクロアチア戦で、悲劇で幕切れ、残念!!

心臓に負担が掛かった。

 コスタリカの国名を知ったのは、

11月の「池上彰のニュースそうだったのか」の番組だ。

 中米のコスタリカは、長年内戦をきっかけに、軍事費を教育費に回し、常設軍を持たない「平和主義」を貫いていると、紹介した。

 今、進行しているロシアによるウクライナ侵攻(戦争)をやめて、費やされている軍事費を平和利用に回せたら、世界中が平和で幸せになるのだが。

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